夜遅くの食事が太る理由

ダイエットを成功させるためには
●●の食事に注意⚠️

今日は
ダイエット中に気をつけたい
食事の取り方について
お伝えしますね。

ダイエットは
「食べる量を減らさないと」
と考えがちですが、
やみくもに食べる量を減らしても
結果は出ません。

ダイエットのためには、
夜遅い時間帯の食事を
避けることがとても重要です‼️

「夜遅くの食事は太りやすい」

というのは
もはや、一般常識といっても
過言ではないですよね。

では、なぜ
遅い時間の食事は太りやすいのでしょう?

これは脂肪を溜め込むはたらきがある
「BMAL1(ビーマルワン)」
というたんぱく質の分泌によるものです。

私たちの体には
『BMAL1(ビーマルワン)』という、
体内時計を調節する
たんぱく質が存在しています。

これは体のあらゆる細胞の中に存在し、
脂肪を蓄積する作用も備えています

このBMAL1、
1日の中でその量が増減するんです。

BMAL1は
22時〜2時に多く分泌されるため、
その時間帯に食事をとることは
おすすめできません。

そういったことから
ダイエットを成功させたい!
と言う人は

夕食は21時頃までに
終わらせることが理想です。

仕事の都合などで
どうしても夕飯が遅くなってしまう💦

そんな方は
夕方に間食を取って
遅い時間帯の食事を減らしたり、

夕食に脂っこいものを食べるのは
控えたりするようにしましょう。

「BMAL1(ビーマルワン)」は
体脂肪を蓄積させる悪者だ!
と思われてしまいそうですが、

体内の活性酸素を
無害化する抗酸化作用を
持ち合わせているので、

代謝や美肌のためには必須なんです。

ですので、

「BMAL1(ビーマルワン)」と
うまく付き合うのためにも、

1番大切なことは、
規則正しい生活を送り
体内リズムを整えることです。

体のリズムを整え
「食べる時間」「控える時間」と
メリハリを付けることで
無理のないダイエット生活を
送ることができます。

良かったら参考にしてみて下さいね🤍
今日も読んで頂きありがとうございました。